担当とよく打ち合わせをして
資料を読んで
コンテ割って
下書きをして
ペン入れ
(漫画
出版との契約が切れちゃいましたんでフリーで行きます
コードがかからないので自己責任ですが
何物にも囚われない自由な発想の場となるのかな
もともとC.Mにも興味のない私には彼は疎遠でした
どこか近寄りがたいオーラを出していたし
なんか鼻につくんだよね
ついてこれる人間はついて来いっていう挑発的な態度が
で別のことをやっていたら暗礁に乗り上げちゃった
こっちはこっちで当たり前なんだけれど平々凡々
それが色がなくなった
全身から何か抜け落ちていくような感覚
気が付いたら全てがありません
血の色も忘れたし
自分の名前も亡くした
よくみんなは彼に対する理解が乏しかったっていうけれど
周りの人間が糞みたいに騒ぐから
どんどん彼とは遠ざかる
今は残された永遠の時間を潰すことだけを考えている
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