俺の画策、算段では相打ちでもいいと思っていた
言葉は悪いが差し違えても
でも相手は自分をはるかに上回る構想と未来を読んでいた
(船中
うん
いや
はい
じゃ
とりあえず岩佐との経過
あまり面白くない
こんなこと言うと語弊が生じるけれど
企画のプレゼンの状態ですでに置いてけぼり
あ※フィクション
トップシークレットだから語気をもう少し抑えてな
とりあえず死後の世界をもう少し考えるいい機会になりました
後はないんだと
親父と死後の世界を話していて
死んだらどうなるんだろうって質問をしたら真っ暗でもいい
それって極論でしょ
宗教によっては最後の審判があり天国と地獄に分けられる
でも罪人だろうが善人だろうが最後は等しく同じ結果
合理的すぎる
そういう疑問に一石を投げるプロジェクト
自分の死生観は依然述べたとおり永久に同じ世界のループ
誰かの胸で生まれたらまただれかの胸で始まる
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