孤独は正義だ
(昔
お父さんの現在を知る人は沢山いるけれど昔はそういないと思います
ブツブツ独り言が多く
やはり切れやすく
自分でも何を考えているのかわからなかったです
ただ最初は虐待だらけだったけれど
次第に僕らを認めるようになって
仕事
ライフワークが少しづつ回り始めた
真夜中にサンプリングマシンとシーケンサー、ドラムマシン
これらを駆使して
研究ばかりしていた時期
全く売れないミュージシャン?映像作家?
ただ音楽の延長線上に映像畑は見えていて
虎視眈々と次の市場を狙っていた
ともあれ神のいない世界は深々と進んでいました
まだ世界に垣根も裕福さも残っていた時代
あの真っ白な家庭環境がなければ今の自分達は残っていなかった
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